3ヶ月で年収600万円フツメンと結婚する方法

3ヶ月というショートレンジで、年収600万円フツメンと「普通の結婚」をする方法を書いていくブログ

【結婚間近】Pairs(ペアーズ)で出会って結婚するということ

こんばんわ、ももです。

 

先日Pairs(ペアーズ)で出会った彼氏にプロポーズをされ、結婚に向けて準備を進めています。

 

その途中でいろいろと考えたことを書きます。ネガティブな話ばかりです。

 

 

マッチングアプリ=出会い系?

 

まず、結論からするとペアーズをはじめとするマッチングアプリの認知度・知名度がまだまだなんだなーということ。

 

結構な人が、「え!?出会い系ってこと?」と聞いてくる、という現実がありました。

 

私たちの場合、結婚式に呼ぶくらい仲の良い人には馴れ初めは内緒にしています。結婚式で隠す予定なので気まずいですし、親に繋がって欲しくもないので...。

 

もっと遠い、2次会にも呼ばないかなーくらいの薄い友達には「ペアーズで出会ったんだけどさ~」と言うことにしています。理由は特にないですけど、まあいいかなと(笑)

 

馴れ初めについてのぼかし方・嘘のつき方はこちらで説明していますので参考にどうぞ~

 

momoblo.hateblo.jp

 

まあその、薄い友人層に話した結果の感想です。出会い系だと思われるのが第1位。

 

年配者だけでなく、私の世代でもやっぱり「ネットで出会う=出会い系」のイメージが強く、「マッチングアプリ」という概念を理解してもらえないことも多々あります。

 

マッチングアプリのシステムなんて、昔っからある御見合いやコンパとあまり変わらないのに、ネットを経由しているだけで「出会い系なんでしょ?怖い」というイメージがあるんです。

 

所謂「出会い系」である、ハッピーメール(18禁) PCMAX(18禁)のようなセックスフレンドを探す目的のサイトと混同されがちなんですね。こういうサイトはきちんと18禁と書いてあるのに...。

 

逆に、そういう出会い系サイトが、最近のマッチングアプリを見て「恋活も」方向にシフトしてきているせいもあるかもしれません。

 

とにかく、この誤解は世代関係なくはびこっているというのが印象です。

 

ペアーズ経験者も結婚には抵抗が?

そして、もっとびっくりしたのが、「ペアーズをやったことがある人でも"結婚する"となると抵抗がある」ということです。この体験をして、かなり怖くなりました...。

 

私とかなり仲の良い友達が、ペアーズとは別のマッチングアプリであるティンダーで知り合って結婚したんです。で、この前その子の結婚式があり出席していました。

 

結婚式の友人卓は、学生時代よく合コンも一緒に行っていましたし、ペアーズもティンダーもどちらもやったことのある友人達です(もっといるかもしれませんが)。

 

それでも、馴れ初めをぼかして披露宴で紹介していることに対して「嘘じゃんwww」と爆笑したり...

 

いえ、「アプリやったことあるけど結婚はないわー」みたいな発言があるわけではなく、「アプリの出会いなんてすぐ別れそうだし変」という考えが染み付きすぎて自分が経験者だってことを棚に上げてつい馬鹿にしちゃうんだろうなと思いました。

 

それを見て、どんなに仲が良くてもペアーズで出会ったことは内緒にしておこう...と心に決めました...。「あ、私もやったことあるよー!というか結婚した彼氏がそうだよ!」とつい言いそうになりますけどね...みんなやってるのに...

 

 

暗い話で恐縮ですがもう少し続きます。また更新します~