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ペアーズで出会って、馴れ初めを聞かれたら?親や結婚式での説明まとめ

ペアーズなどの出会い系で出会った場合にネックになるのが、人に説明するときにどうするか?という問題です。友達なら正直に「ペアーズで出会った」と言っても大丈夫かもしれませんが、世の中には出会い系に対してネガティブなイメージを持つ人も多々います。特に年配の方はネットでの出会いについて嫌悪感を示す場合も多いので、会社の人や親族の集まる結婚式では正直に言いたくない...という人も多いと思います。

 

ペアーズってなに?という方はまず概要を見てみよう!>>Pairs(ペアーズ)

 

私は、最近ペアーズの彼と結婚の約束(口約束ですが)をしたのでこの問題についてネットでいろいろと調べてみました。ペアーズでなくてもオミアイやティンダー、ポイボーイやハプンやジョイナスとなんでも使える、「馴れ初めの説明の仕方」をまとめます!

 

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嘘をつかずにぼかす

まず、前提として「嘘はつきたくない」という気持ちがある場合です。あとからボロが出ても困るし、大切な親や友人に嘘はつきたくない。そして嘘をつく場合は 相手とも口裏を合わせておかなければならないので、「つるつると嘘が言える人」と思われるのも嫌。そんな人向けにぼかすパターンを列挙します。

 

 

「共通の趣味があり、インターネットでやりとりをするうちに仲良くなった」

「出会い系」というところをぼかし、「インターネット」と言い切るパターンです。そして「共通の趣味を通して知り合いました」を強調しましょう。社会人サークルなんかも元を辿れば共通の趣味をもつ人達をインターネットで引き合わせているパターンがほとんどですし、「共通の趣味」は本当に万能選手です。

 

しかし...本当に悲しいことですが、私の友人は「こないだ飲んだ人さ~、今日何してたんですか?って聞いたら、インターネットで集めた知り合いとバスケだって...きもくない?」と言っていたことがありました。「インターネットで」というだけで嫌悪感を抱く人も世の中にはまだまだいます。そういう人に結構効くのは、フェイスブック!!

 

「共通の趣味があり、フェイスブックで知り合った」

上と同じかよ!と思うかもしれませんが、フェイスブックが有効に働く場合は多々あります。年配の方でも使っていますし、「実名登録」「リアルでのつながりがほとんど」という特性が安心を呼ぶのでしょう。

 

「え?でも嘘じゃん??」と思うかもしれません。無理やりすぎてこじつけですが...ペアーズはフェイスブックアプリなので、大きい枠で言うとフェイスブック!言い切ってしまって問題ありません!!!

 

フェイスブック(の、ペアーズ)でバスケコミュニティがあって、メッセージが来て仲良くなったよ~」と言えば大体現実と同じ意味です。ここもあくまで「趣味」のコミュニティがあることをアピールするのが大切。 

 
「マッチングサービスで知り合った」

もうこれはぼかしてないですね。言っちゃってます。その場合は「ペアーズ」と伝えてもいいんですけど、「軽い気持ちで始めたマッチングサービスで」「友人に進められて登録したマッチングサービスで」「話題になっているのをみてマッチングサービスで」と言い訳を追加すると印象がやわらぎます。

 

「出会い系サイト」というのは絶対にやめましょう。ニュース等のせいで、「出会い系=騙される」というイメージが定着してしまっています。

 

ネガティブなイメージを持たれる可能性があります。また、「出会った」という言葉もNGです。より出会い系を連想させますので、「知り合った」「仲良くなった」といった言い方の方が良いでしょう。「アプリ」という言い方よりも「サービス」の方がいいと思います。

 

「恋活してて知り合った」

これは相当ぼかしてますので、「恋活って具体的にどんなこと?パーティー行ったりとか?」と聞かれることは必至です。なのであまりお勧めできません。でも「まあそんな感じかな~」と言うことで嘘をついてることにはならないのでギリギリのラインですね。合コンも恋活、友達に知り合いを紹介してもらうのも恋活です。そしてペアーズももちろん恋活!

 

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嘘を言う場合

さて、嘘!バンバンついていきましょう!という人向けはこちら。相手と口裏を合わせるときは、真剣に話し合わず「○○って適当に説明しちゃった!から、それで通したいな!」みたいな軽い感じですりあわせていくといいと思います。

 

「友人の紹介」

これは鉄板ですね。合コンなんかで知り合った人もほとんどこれで一貫して通していると思います。ですが、結婚式の馴れ初め紹介ならさておき、親や仲のいい人に具体的なエピソードを聞かれたりそもそも共通の友人とは誰?と聞かれた場合に困ってしまいます。

 

「共通の知り合いから連絡先をもらい、知り合った」

これは「友人の紹介」と同じことなのですが、もっとお見合いに近いイメージを持たれる言い回しです。「友人の紹介」となると、第三者がいて食事にいったり遊びにいったのかな?と思えますが、こちらは直接二人でLINEでやりとりをしたところから始まりました、という違いです。「その友人は誰?」となりにくいのがメリットで、3人で遊んだエピソードがないので「紹介してよーって言われたらしくて久々にLINEが来ていいよって言った」くらいのライトな付き合いの友人が想像できます。

 

「合コンで」

鉄板中の鉄板です。結婚式では「友人の紹介」となりますけどね。

 

「飲み会で」

これ、私の友達も良く言うんですが、友達が友達を呼んでくる飲み会を「合コン」ではなく「飲み会」って言うんですよね。「合コンじゃないから今日は!」って良く言われます。実質女性男性の人数を合わせてセッティングして...って合コンそのものなんですが、「出会いじゃなくて単純に友達になろう」の会を総じて「飲み会」と呼んでるようです。

 

「飲み会で知り合って...まぁ合コンみたいなもんなんだけどさ笑」ということで、「友達の紹介」に限りなく近い出会いが演出できます。ペアーズ関係なく本当に合コンで知り合った場合も「飲み会」と言い切るのはおすすめ。

 

「街コンで」

これも良いですね、合コンだと合コンにいたメンバーが結婚式にいないとおかしくなってしまうかもしれませんが、街コンは不特定多数のナンパみたいなものなので嘘がつきやすいです。

 

ペアーズは基本1対1で会うことになると思うので、「出会いの場にいた証人がゼロ」状態の人はたくさんいるでしょう。付き合いを深めていくうちに友人を紹介し合うなどして仲の良い人を作っていってほしいですが、彼がシャイだったり近場の友人が少なかったり、なかなか難しい人はこれがおすすめ。

 
「社会人サークルで」

趣味がある人ならこれもいけますね。「一瞬だけ入っていて」といってしまえばそれまでです。mixiのコミュニティとかもこれに近いですし...。

 

社会人サークルといってもいろいろありますが、新規で入ろうと思ったら結局インターネットで探すしかありません。でも実際は友人に誘われて入ったという人がほとんどだと思います。口コミの世界です。ですので「リアルの出会いである」ことは強調できるかと思います。

 

もしくはどこかの会社のフットサルサークルなんかを母体にして、社外の人もウェルカムなサークルも多々あります。バスケやバレーボール等、昔やってたスポーツだったらそれを活用するのがリアル感がでて良いです。

 

ここで気を付けて欲しいのは、「アムウェイ...?」と思われてしまう可能性もあります。実際にネズミ講っぽい団体はこういうサークルやイベントを立ち上げてカモを探しているので、上に書いたようにその趣味とは無縁で「リアル感」が出せない人にはおすすめできません。

 

「同じ仕事の集まりで」

私の場合はこれです。実際職種が違えばどんな会が開かれているのかわかりませんし、セミナーでも打ち上げや二次会がある場合もありますし、1番突っ込まれない嘘ですね。共通の友人がいないのも頷けますし便利です。

 

今のペアーズ彼の前付き合っていた人は、本当に同じ仕事の集まりで出会いました。会社で私しかやらない業務があり、独学以外でそのスキルを伸ばすには社外の勉強会に出るしかなく、今ではその道のプロフェッショナルの方とたくさん友達になり有益な話・ビジネスの取引ができています。

 

実際そこで付き合う人は私以外にもパラパラといたので少なからず出会いの場にはなっているよう。恐らく私の両親は今回のペアーズ彼もこれで知り合ったのでは?となんとなく思ってくれているようです。 

 

「バイトで」

何のバイト?と言われてしまうのでリスキーですが、本物っぽい嘘の中ではごまかしやすいものかと思います。「一瞬だけ飲食店で働いていて」「小さいカフェで働いてたときもあってさ~」みたいな感じでごまかせます。名前を聞かれても「チェーン店じゃないから...田舎の本当小さいやつ」でごまかせます。 

 

 

ここまで「嘘をつく」パターンをいろいろと列挙しました。いかがですか?使えそうなものはありましたか?

 

友達には正直に言いたい!親には嘘をつきたくない!あとでバレそうだから嫌!などなど様々な理由がありますが、嘘も悪くはないですよ。

 

悲しいことですが誰が裏で「ネットの出会いらしいよ」と噂しあなたや彼を貶めているかわかりません。こういった人は今後どれだけペアーズの知名度が上がっても、フェイスブックでの出会いが自然になっても、いなくなりません。授かり婚...学歴主義...母乳信仰...人が「自分はこうだからそうじゃない人は変」という人は絶対に存在してしまいます。

 

面倒なことを避けて通ることは悪いことではありませんし、彼とあなたがしっかり好き同士でいれば出会いなんてなんでも良いのです。

 

なんでも良いのであればペアーズでももちろんいいですし、逆にサークルやバイトと言ってしまってもいいです。嘘だとバレてしまったときには、「本当はペアーズなんだけど、いろいろ面倒だからこれで通しちゃってるんだよね、ごめん」と正直に謝ればそれでわかってくれます。

 

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【追記】同棲の挨拶をしに、彼氏が実家に来ました

完全に私事ですが、同棲の挨拶に彼氏が実家に初めてきました!なぜか私も緊張しましたが滞りなく終わってよかったです!反対はされていないので、本当に顔を見せるだけの会でしたがなんだか真剣みが増したように思い、嬉しかったです。

 

実家に向かう直前、「そういえば、何で出会ったのか聞かれたらどうする?」という話になりました。

 

彼氏は「インターネットの趣味のコミュニティで」と言いたかったようです。後々のことを考えてなるべく嘘をつかずにいたい、と。

 

それを私が否定し「合コンで」で通そう、ということになりました。

 

私はもう女子会などで「合コン」で通してしまっていたので、ここで親に「インターネット」と言うと式でもそう言わなければならない可能性があります。親に「周りには嘘をつくような出会いなのか」と思われてもいやです。なので一貫して「合コン」で通したいとお願いしました。

 

でもいざ実家で話をしていると、父は度々「娘と同じ仕事だね」「同じ趣味なんだ!」と共通点を見つけては喜んでいて、一度もしっかり「何で出会ったか」を聞かれることはありませんでした。

 

ペアーズ仕事が同業の人・趣味が共通の人・共通の友達がいる人を探していたことが、ここでも良い結果に導いてくれました!!!!!父は「まあその共通の何かで、飲み会などなど知り合うタイミングがあったんだろう」くらいに認識しているようで、「合コン」と答えるよりも何倍もいい勘違いをしてくれました(笑)嘘をつかずにすみましたし、彼氏も一安心です。

 

今回の経験から言いたいのは、

 

・式よりももっと前、友達への報告の時から「どんな出会い」と言うかは重要。後々響いてくる

・共通の何かがあると誤魔化せる!!!

・彼氏としっかり話し合うことが大切

 

この3点です!!!是非参考にしてみてください♪

 

 

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