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いい子に見える話し方!丁寧語だけの敬語はもう卒業しましょう。

前回は男性との会話の具体例をご紹介しました。

 

婚活トークで「聞き上手」と思って楽するな!盛り上がる会話具体例

 

今回は引き続き会話編です。婚活の場では、明るくて馬鹿っぽい子よりは性格のいい子、育ちのいい子が重宝されます。明るくて馬鹿っぽい子も可愛いですが、結婚がかかっているので男性はそういった見方をします。では、いい子そうな話し方とは何なのか?いい子に見える話し方のコツをご紹介します。

 

<いい子に見える話し方のコツ>

1.尊敬語をスポットで使う

2.長い話しと大きな声には一言添える

3.ストックスピールでありがちなことを言う

 

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1.尊敬語をスポットで使う

大学生以上であれば敬語はマスターしていると思いますし、社会人・大人の女性でいうまでもないですよね。ですが、敬語は3種類あり、そのうち「丁寧語」のみしか扱えない人が多々います。相手や内容に関わらず「です・ます」を付ける「丁寧語」は当然として、「尊敬語」も使えるようになってください。

 

「尊敬語」は、目上の人を立てるときに使う言葉です。婚活の場でなくとも目上の方や、目上の方について話しているときにはこちらを使うと「育ちのいい子」に見えます。丁寧語尊敬語、もう1つの敬語に謙譲語がありますが、これは婚活の場にはやりすぎです。「映画行きましたか?」の尊敬語は「映画行かれましたか?」です。謙譲語は「私昨日映画に参りまして」です、やりすぎですね。

 

まず次の5つの言葉の尊敬語を使い慣れてください。相手の行動に対して使う言葉ですので、質問系で記載します。

 

・「食べました?」⇒召し上がりましたか?

・「言いました?」⇒おっしゃいましたか?

・「しました?」⇒されましたか?なされましたか?

・「行きました?」⇒行かれましたか?いらっしゃいましたか?

・「来ました?」⇒いらっしゃいましたか?来られましたか?(他多数)

 

何もずっと尊敬語を使いっぱなす必要はありません。最初の会話だけ・自分から話を振るときだけ・とスポット的に使ってください。途中で思い出したように使っても、「何急に改まって~」と突っ込まれるだけです。この尊敬語があるから、親しげになっていく口調にギャップが出ます。「この子だんだん心を開いてくれている」となるのです。

 

 

2.長い話しと大きな声には一言添える

これは小ネタです。尊敬語と同じくスポット的に使ってください!あなたの話が長くなりそうなとき。例えば趣味について熱く語るときや、そもそも最初はね、といったくだりがあるような話のときに、「ちょっと熱く語ってもいい?」「長いけどごめんね!」「しばらく聞いてて!」などを添えましょう。あくまでサラっと自然に言ってください。

 

また、大きな声でリアクションを取ったとき。「えっほんとに!」「それすごい!」「これおいしい~!」などです。自分でもビックリするくらい声が高く大きくなった場合だけで十分ですが、「騒いじゃった」「大きな声出ちゃった」などを添えてください。「失礼しました」だけでもいいです。

 

 

 3.ストックスピールでありがちなことを言う

急に横文字の「ストックスピール」なんて書きましたが、これは占い師がよく使う手口のことです。誰だって当てはまるような汎用性のあることを言って、性格や境遇を言い当てたと感じさせる手法。「育ちのいい子」 ではなく「性格のいい子」の手法として使えます。

 

婚活はもちろん、人間関係の中であれば友人でも上司でも使えます。誰にでも言っていることなのに相手は言い当てられたような気持ちになって、「俺のことしっかり見てるからわかるのかな」と感じます。

 

・「プライベートのときと仕事とじゃ性格違うって言われたりしませんか?」

・「自分よりも相手が嬉しそうにしてると、嬉しいって思うタイプですか?」

・「友達とはグループで群れるよりも、少人数の方が好き、ってかんじがしますね。」

 

とかなんとか。ありがちですね。「皆そうなのに、自分だけこうだ」と思うのは気持ちがよくて楽しいことです。是非男性を気持ちよくさせてください。

 

これで3回続けてきた会話編は一旦お終いです。今回の記事より前の2つの方が具体例を載せているので、そちらも見てみてください。