3ヶ月で年収600万円フツメンと結婚する方法

3ヶ月というショートレンジで、年収600万円フツメンと「普通の結婚」をする方法を書いていくブログ

出会いの場で良く聞かれる質問に、好印象+会話が弾む答えをマスターする!

初対面の出会いで良く聞かれる質問に対して、答えをマスターしておきましょう。

 

「ただ答える」だけでは会話は成り立ちません。「質問してくれる=あなたに興味がある」ということなので、あなたも相手への興味で返すか、もっと知ってほしいという意欲を伝えましょう。そのためには「返事+α」の答えが必要です。定型句として自分の中に入れておき、最初のトークで「この子と話すのは楽しいな」と思ってもらえるよう準備しておきましょう!

 

<よくある質問一覧>

・「何の仕事してるの?」

・「どこに住んでるの?」「どこで普段遊ぶの?」

・「休日何してるの?」「趣味は?」

・「休みは土日?平日?」

・「こういうところ(合コン・婚活)に良く来るの?」

・「好きなタイプは?」

・「彼氏いない歴は?」「何人と付き合ったことある?」「経験人数は?」

 

婚活のコツ

 

「何の仕事してるの?」

よくある質問の中でも抜群に多いのがこれ。みなさんどうお答えですか?「○○です。あなたは?」⇒「○○です」で、会話終わってないですか?仕事って、日常のほとんどを占めています。そしてどんな人生だったか、何が好きなのかまで掴める最もいい質問なのに、それだけでは勿体ないです!そして相手の職業も知れるチャンスなので、しっかり受け答えしてください。

 

基本は「どこで何をしていてどうなのか」です。「不動産の営業です。毎日外回りばっかりなんですよ」とか「IT会社の事務です。企画っぽいこともするのが楽しくて」とか、「アパレルの販売です。意外と体育会計の仕事なんですよー」とかです。「事務です」とぶっきらぼうに返すのは最悪です。

 

「どこで」の部分もできるだけ説明できた方がいいです。「IT会社」なんてざっくりしすぎてて謎なので、スマホサイトとか作ってる会社で」とか身近なものに置き換える。「不動産」ではなく「住宅を扱う不動産会社で」と絞り込む。

 

そして「どうなのか」の部分。これが次の会話への架橋になるわけですが、基本はなんでもいいです。ですが、ネガティブなコメントかポジティブなコメントかを決めましょう。「何を」の職種が男性に共感が得られそうであれば「ネガティブ」を、あまり知らなそうであれば「ポジティブ」を選ぶといいです。

 

「営業=外回りやノルマがつらい⇒わかります、俺もです、俺の友達もです、俺の会社もそうです」とどこかで共感に引っかかり盛り上がれます。いつの世も仕事の愚痴は盛り上がりますよね。逆に美容部員や販売員、事務員といった男性が良くわからなそうな職種の場合は、ネガティブなことを言っていると暗い印象を与えてしまいます。「この仕事ここが楽しい」というポジティブなコメントにしてください。

 

ちなみに、仕事が大好きで一生懸命やっている、ということをアピールして失敗した試しがありません。起業や成り上がり出世のような野心でなければ、熱意はバンバンぶつけましょう!結婚したら仕事をやめて欲しい人であれば、その時は子育てに全力になれると言えばいいのです。

 

そしてポジティブでもネガティブでも、「対人」の話は盛り上がれます。「上司が厳しくて」「同僚が少なくて」「お客さんと話すのが好きで」どれもだいたいの職種の人が「俺の場合はこうだよ」と返せる内容です。困ったら身近な人を引き合いに出すか、お客さんと最近した話をしましょう。

 

 

「どこに住んでるの?」「どこで普段遊ぶの?」

この手の質問は、生活圏が同じか・今後デートできるかどうかを聞いています。住まいは選べませんが、いくら都内でも駅名だけ言うのはやめてください!わからないです!せめて「○○線の」とか、「都心に出やすいです」とか、「緑が多いところで」とかつけましょう。私は営業職ですし何度も引越しをしたのでだいたいの路線の特徴というか一般的なイメージは言えますよ、男性とは駅ネタだけでだいぶ盛り上がれます。自分の住んでいる場所の近くくらいは盛り上がれるネタを持っておくべきでしょう。

 

また、相手の住まいが近い場合は問題ないですが、遠かった場合。「いつも遊ぶところもその辺り?」と聞くことになると思います(というよりよく聞かれます)。それでも良いのですが、「逆にどこって言って欲しいの?」とお互い探り探りの状態になってしまうため、相手のだいたいの場所を把握できれば「じゃあ新宿とかで遊ぶの?」とか踏み込んで聞いてあげましょう。もちろんあなたの得意な地域に近づいてください。大抵都内だったら新宿・渋谷・池袋・東京駅近辺を指しておけば間違いないです。逆に郊外であれば「大宮だったら茨城まで休日遊びに行けちゃうね!」とか、遠目に振っても旅行の話や通勤時間の話になるので良いと思います。

 

婚活の場所との兼ね合いにもよります。例えば品川のパーティは千葉が多く、新宿渋谷は西東京が多いイメージでした。「今日は埼玉に住んでいる人多いかも」と思ったら、その返しくらいはシュミレーションしておくべきです。

 

 

「休日何してるの?」「趣味は?」

休日の過ごし方に対応する答えは結構絞られてきます。まず鉄則は「ふわっとしたことを言う」こと!「友達とご飯食べに行ったりとか~家で映画見たりとかかな?たまに買い物行ったり、ひまな時が多い(笑)」みたいな答えが正解です。「料理」とか「アウトドア」とか「○○巡り」とか、よく雑誌に載っているような定型句は語れるマニアでなければ避けるべきです!実際毎週休日はコレ、という趣味があればそれはマニアですし、大体はふわっといろいろと何かをして過ごしているはずです。

 

マニアな趣味はそれだけで価値が高いのですが、相手が知らない・興味のない趣味で、ネタとして面白くない場合は「へ~…」となりかねません。それはこんな熱い面もあるんだよという「ギャップ」として、もっと仲良くなってからに取っておきましょう。初対面は素地がないのでギャップはギャップになりません。直接趣味を聞かれた場合でも、さわりを話すにとどめて向こうの出方を伺いましょう。

 

そして本当にマニアじゃないならやめたほうが無難です。私はガチ登山勢で幼少の頃から登山をやっていますし、海外でも登り学生の頃はギア専門の販売バイトをしていました。なので登山が趣味の人とは話ができますが、ガチじゃないにわか女子を見ると少しもやっときます。地雷は踏まないに越したことないですから、ここはふわっとした休日を話すに留めておきましょう。もしくはミーハーで、にわかで、と自分で茶化しましょう。

 

さて、「ふわっと」というと曖昧なので、いくつかルールを。あまりアウトドアな側面は見せないのがベターです。映画の場合もDVDで、料理も料理教室ではなく休日は気合いを入れて自炊、くらいで。外デートは面倒だと思う男性が多いですし、なにより目的は結婚です。家での時間を大切に過ごすあなたを見せてください。

 

友達と出掛けている、も悪くはないですが、彼氏が欲しいのなら毎週遊びにいっていると思われない言い方をしてください。往々にして女子会女子のイメージは良くないです。これは別記事で書きます。

 

 

「休みは土日?平日?」

これはもちろんありのままを答えてください。ただ、休みじゃない日についても言及してください。「休みは土日です。平日はたまに外食するかな?」とか、「平日休みです。でも友達が土日休み多いので土日は夜出掛ることが多いです」とかです。

 

お分かりかとは思いますが、向こうが逆だった場合に門前払いされないためですね。実際スピード結婚を臨むなら、休みが合わないカップルって意外とうまくいくんですよ。ベタベタしすぎない付き合いができますし、一緒に住まないと仲良くなれないからです。結婚してからも自由が多くて喧嘩しづらいので実は理想だったり。でも、初対面だとどうしても次の予定が合いにくいので倦厭されがちになってしまいます。しっかり予防線を張って、何度かデートしてからお互いのスケジュールに合わせた付き合いができるようになれば良いのです。

 

 

婚活のコツ

 

「こういうところ(合コン・婚活)に良く来るの?」

これ、私的には意味あるのか謎な質問なんですが、婚活の場では良くあります。ともすれば失礼ですが、他にライバルがいて見定められているのか判断したいのが人の心なのでしょうか。

 

この返事はもちろん「はじめて」です。一緒に行った友達がいれば、口裏を合わせるのが当然。あなたと初めて話した、合コンすら行ったことない、、、そこまで言わなくてもいいですが、そのくらいの勢いで「はじめて」と明言してください。

 

でも絶対に嘘だとばれてしまう場合(場慣れしている・先に話が出た・近くに知り合っちゃった人がいる)は、なるべく最小回数を。最小といっても、2回目以降は「全部で」をつけてください。「全部で3回目です」と言うと、昔に一度とか友達に連れられて仕方なく、といった今回には及ばない0.5回を演出することができます。

 

相手が何度も来ている場合や、前回来て面白かった話がある場合などは、会話が弾みますよね。でも、ここは堪えて嘘をついてください。ここで話が弾んでも、悪口か愚痴になるだけ。男友達になって終わる可能性が高いです。婚活アプリで会う場合も、初めてが鉄板。使い方がわからない・緊張するなどはベタですがそのまま使ってください。

 

「好きなタイプは?」

これの答え方はネットでも色んな記事が出てきますよね。ですのでありきたりかもしれませんが、相手の方に当てはまることを言ってください。ヒゲ、メガネ、なんでもいいです。ですが、できるだけ具体的かつ汎用性のあることを言ってください。あまりに「あなたのことです」となっては嘘っぽいですし、グループで話す場には適しません。本当のこだわりを演じることです。「ガッチリしている人」はよく聞きますが、筋肉自慢に当たらなければ辛いので「体の大きい人」と言って相手の出方を見る。「草食っぽい薄い人」だと男性はイメージしづらいので「ザイル系は苦手です」と逆を言う。情報は多く、でも人を狭めずが鉄則です。

 

私はいつも「食べるのが好きで、人並みに飲めて、仕事がんばっている人」と言います。本当に私が大食い酒豪で仕事が好きだからですが、大抵の男性は当てはまります。あなたなりのベストな答えを見つけてください。

 

彼氏いない歴は?」「何人と付き合ったことある?」「経験人数は?」

これも結構失礼だと私は感じるのですが、会話が進んでお酒が入っていると話に上がることもあります。これの答えは決まっていて、「彼氏いない歴は1年半」「付き合った人数は3〜5人」「経験人数は3〜7人」です。人数に幅があるのは、あなたの外見と年齢から決めてください。

 

彼氏いない歴で2年だと、結構長いですしなぜか前の人と長く付き合っていたようなイメージが湧きます。1年だと嘘っぽいですし、別れてから丁度というのも年月を数えているようで嫌です。半年は短いです、社会人からするとついこの間と取られる可能性があります。

 

付き合った人数は1人2人だと少なすぎ、あなたに問題があると思われます。7人くらいになると多すぎます、短い付き合いばかりなのでは?という印象。そして経験人数は付き合った人と同じ人数か、1人2人はプラスしても大丈夫でしょう。相手があまりに固そうであればやめたほうがいいですが、1人追加しておいて突っ込まれ、「すっごい好きだったから」と加えた方がリアリティがあります。酔った勢いで、はリスクが高いのでやめておきましょう。

 

 

初対面で聞かれる質問として、パッとでてくるのはこのくらいです。参考になりましたら幸いです。その他ありましたらコメントからどうぞ!

 

次回は引き続きトーク編で、男性との会話内容を具体的にご紹介します。

 

婚活トークで「聞き上手」と思って楽するな!盛り上がる会話具体例