3ヶ月で年収600万円フツメンと結婚する方法

3ヶ月というショートレンジで、年収600万円フツメンと「普通の結婚」をする方法を書いていくブログ

結婚は2億円を貰うこと??先走ってませんか?結婚は恋愛です。

今回は、下準備として婚活に臨む心意気を改めてもらおうと思います。

 

結婚は、男性からすると2億円払うこと。女性は自分の価値と引き換えに2億円貰うことです。

 

そう言ってしまえばそうなんですけど、男性が本気で2億円の取引相手を探しているとお思いですか?

 

中にはいらっしゃると思いますし、婚活の場にもよりますが(見合いに近いタイプの)大金をあげられる相手かどうかは初対面ではまずわかりません。こちらも生活を捧げられるかわかりません。デートやお付き合いを経てお互い審査していくものです。よほど家柄に厳しくなければ、初期に判断されるのは結婚相手としてというよりは単純に好きになれる人かどうか、です。男性は女性よりも結婚に対して意識が低いのです。

 

婚活のコツ

 

相手の男性は恋愛を望んでいる場合が多い。では、女性側もそのつもりで恋愛的に魅力に映るよう努力すべきです。初対面で、母さん気質の方がモテることなんてないですよ。逆に「良いパパになりそう」は好印象ですよね。

 

あなたがどの程度選べる立場かわかりませんが、モテを狙ってなんぼです。いっぱい釣って、3回デートして、リリースすれば良いのです。3回デートする相手を5人繰り返して全部ハズレだったとその後判断したら、門戸を狭めれば良いのです。結婚相手は簡単には選べません、いろいろと条件があるでしょう。私もあります。でも、3回デートした後にふるい落とせばいいんじゃないでしょうか。「誰にでもモテる」を狙えば、言ってしまうと「初対面=デートに誘ってもらうを3回繰り返す」になります。そうすると初対面でふるい落とすのもデート後にふるい落とすのも同じことですよね。よりリスクの少ない方で言うと、モテを狙って後でふるい落とす方法です。「180cm以上高年収が集まる婚活パーティー」に出向く前に、相席屋ですれ違うだけでLINEを求められる女性になってください。

 

まずは学生の時と同じ!モテテクを100%駆使すれば必ず釣れます。恋愛と結婚が同じだなんて、これほど簡単なことはないと思いますよ。男性はいつの時代も華やかな女性が好きなんです。そんなキャラじゃないとか似合わないとかの前に、まずモテてください。それから個性を出していってください。

 

 

そして、モテテクは本気で取り組んでください。

 

婚活している女性を見ていて感じたことは、「こいつら本気になってないな」でした。パッと見がモテスタイルじゃないし、トークがハンパだから。さながら、相手企業をろくに調べず私服で来た営業!門前払いが当然です。

 

モテるキラキラ系女子は、そういう風に生まれてきたわけじゃありません。新宿に行くといつも思いますが、ファッションビルって本当に多いですよね!それくらい世の中のキラキラ系女子は服を買うのに必死です。それが面倒だと言うなら婚活なんて止めてしまった方が人生の時間を大切に過ごせますよ。カンニングしてテストを受けても受験には通用せず、企業研究なしに面接に臨んでも就活はうまくいきません。

 

そして同じように婚活男性も本気じゃありません。2億円をあげられる人を選ぶという意識が全く足りず、可愛い子とセックスしたいという欲が捨てきれていません。

 

男性が本気じゃないからこそ有利なんです!時間は待ってくれません、今すぐ本気になって恋させて、素敵な結婚をしてください。男は星の数ほどいて、今までの歴史で子供が途絶えたことはないのですから、本能的に結婚はできるはずなんです。

 

自分は世の中からみてどのくらいか?という質問に、女性は「中の上」と答える人が多く、男性は「中の下」と答える人が多いようです。つまり、あなたの性格を抜きにしても、女性は産まれながらに少し自惚れているということ。ありのままのあなたはあなたが思うほど良い女ではありません。同じレベルの相手かそれ以上の人に2億円貰おうと言うのですから、男に恋をさせるくらいの女磨きは必要です。

 

次回は、モテるの第一歩「第一印象」についてご紹介します。服・髪・顔の第一印象を良くすることは婚活の大前提。それができていないのに婚活に行くのは時間と出会いがもったいないです。今すぐ取り組めるので是非参考にしてみてください。

 

モテる第一印象を把握する。服・髪・顔の3要素