読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3ヶ月で年収600万円フツメンと結婚する方法

3ヶ月というショートレンジで、年収600万円フツメンと「普通の結婚」をする方法を書いていくブログ

【体験談】マイナビ婚活のお見合い婚活パーティーに参戦してきた【大勝利】

この間、マイナビ婚活の婚活パーティーに参戦してきたので体験談を書こうと思います。先に言っとくと「大勝利!!」でした!!だらだら駄文ですごめんなさい。

 

マイナビ婚活って何?という人は公式サイトへどうぞ>>>

 

<今回参加の婚活パーティーの特徴>

マイナビ婚活は大型婚活サイトですのでいろーんな種類のパーティーがあるんですが、今回参加したのは「個室・全員と話せる」ものでした!人数は14:14で、本当に全員と話しました(当然か)。

 

正直14人と話すのは疲れてしまって、これより多かったら最後だるくなっちゃっただろうな~と思いました。30人くらいいたほうが一気に出会えて便利と思いましたが、いっぱい出会えればいいというものでもないですね。10~15人が限界。

 

今回は人数比もぴったりでカップルが半分誕生したので、かなり良い回だったんだと思います。個室に1対1になるのが基本なので、人気の人がめっちゃ並んでいるということもなく、1人ぽつんとなってしまうこともなく、これが最強システムなんじゃ…と思わせる仕組みでした。私は正直「お酒のドリンクが欲しい!(お茶のみでした)」「ワイワイパーティーな雰囲気のがハッピー!」と思いましたが、真剣な婚活の場としてはこれがベストと思います。

 

パーティー形式は合コンノリ組もいますし結局あぶれてしまう人が多いですからね。イケメンはいますが。今回狙ってたイベントは受付終了してしまっていて、別会場へ当日予約で入り込めたので、1日にたくさん開催している大手イベントは便利です。空いた夜に行けるのが最高。

 

<今回大勝利した理由>

まず決定的な理由は、「一番若かったから」。私の年齢が参加できる最低年齢だったので当然です。女子の評価基準は「年>>>見た目>>>>距離点>性格≧仕事」です!!多くの人から「若いね」と言ってもらえ、手応えを感じました。これは今回のマイナビ婚活だろうが街コンだろうがあまり変わりないと思います。係りの人は男性に「今回若い人は何人で、少ないので集中すると思いますよ」と暗に人気が分散するよう配慮してくださるようです。つまり若いは正義!!ペットだってそう。就活もそう。「愛でたい」「自分と合うように育てたい」は「若い」が条件です。

 

でも、これはこちらにもリスクがあって、年上男性ばかりの場に突っ込んでいくことになります。同い年とか2個上がいいな~・イケメンがいいな~と思っている人には向きません。10~20上の男性がザラです。ですが、自分の年ではそのくらいの人が適しているんだと認識してください!同い年とか2個上とかと恋愛できるタイミングは学生だけです。婚活では、32歳は40~55歳の人と付き合うことになります。その年齢の中でいい人を見つける戦いになります。

 

私はせっかく休日を使ったのに自信喪失して帰るのは絶対いやですし、できればカップリングしたいので、「最年少」は絶対キープ。それが今回は成功した要因です。

 

そしてもう1点、これはちょっと卑怯な手ですが「友達と参加したから」だと思います。個室なので友達と話す機会は全くなかったですし、逆に「友達と来るなんて本気じゃない」「1人で来るのが基本なのに卑怯」と思う男性もいらっしゃると思うので100%勝因とは言いません。ですが、「なんとなく顔が明るくなる」のは事実です!!やっぱり不安そうな顔・緊張している顔よりも、ニコニコしていて明るい人の方がいいはず。顔面レベルもぐっと上がります。友達と行くと入る前からニコニコモードに入っていますし、余裕も出ます(どっちもカップリングしなくてもその後飲みに行ける、など)。

 

お一人様限定イベントではもちろんNGですが、そうでない場合は友達といってとりあえず明るいオーラを出しておくのは間違いないと思います。(元々友達でなくとも婚活仲間をパーティー等で確保し、ガチ個室婚活にいっしょに行くというのはいいと思います)(個室婚活は1人で来ている人が圧倒的に多いので、友達とじゃなくても全然恥ずかしくないのでそこは安心してください)

 

f:id:momoblo:20151202141629j:plain

 

<全体の流れと思ったこと>

①個室入ってプロフィールカードを書く

⇒一般的なプロフィールカードで、特筆すると男性は年収を書く欄・女性は「得意料理」の欄がありました。話のネタになるのでできる限り書いたほうがいいです。このカードを見つめて何の話しようかな~と皆思っています。1人、すごく偉そうにこちらを査定する男性がいらっしゃって、後半全部書いていなくて「こいつマジか」と思いました。

 

どんなに条件がいい人でも「こっちが選んでやっている」という態度は人としてNGです。そしてみなさん、こちらの記事でも書きましたが趣味の欄が当たり触りなさすぎ!皆本気で好きなこと好きなように話してくださいよ!!

 

②1対1で2~3分話す

⇒正直、14人中10人は「この人となら1件飲みに行って楽しめそう・楽しんでもらえそう」と思いました。ダメな4人は上記の「偉そう男性」他、「早口男性」「大食い自慢」「婚活の営業っぽい」のラインナップ。2~3分ですが、人としてアレ?な人・コミュニケーションがうまくとれない人はわかります。

 

私のプロフィールでよく話題にのぼったのは、「住んでいる場所>>出身地>仕事内容>>>>>趣味>得意料理」の順でした。都内の場所に強い人は有利ですね!○○区が全然わからなくてあたふたしました。ダメな人からよく振られたのは、好きなタイプ・いつ結婚したいかという直接的な質問。これはプロフィールカードに書く欄があるので、聞きたい内容だとしても初見でそこから掘り下げるのは印象が悪いと感じました。

 

そして第一印象ですが、男性はジャケット・襟シャツがベストですね。私服だとやっぱりだらしない感じを受けました。女性は立って移動する機会が少ないのでワンピースでもわかりません。明るい色の服ならなんでもいいと思いました。

 

③中間発表。良いと思ってくれている人とかを紙で渡される

⇒これがあるのが婚活パーティーの楽しいところ!自分が何位なのか?だれが良いと思ってくれているのか?ライバルは何人いるのか?等々が書かれた紙が渡されます。(たぶんパーティーによってはないと思います)パソコンで計算しているらしく、カップルになる確率まで出ますしネットで検索したら全国偏差値までわかるらしいです。そこまではわからなくてもいいですが面白かったです。ここで次に誰にアプローチするか決めるのが戦略っぽいんですよね~。私は3位、大勝利です!!中間発表で良い評価ですと、そこからは「選ぶ」立場になります!

 

④男性が好きな女性のところに行く(2人~3人)

⇒ここからは、中間発表の結果を見て「この人でいこう」と思った人のところに行きます。でもこれは1対1制なので、先に人が入っていたらアウト。近場で良かった女性のところにサッと動く感じでした。女性は待っている側なのでどんな戦いが男性にあったのかわかりませんが、目当ての女性のところに行くのは結構難しいのかな?と思いました。予想ですが。

 

女性は来てくれたら話すだけなのですが、さっき話した内容を覚えていることは稀です。よほど印象に残っている人でなければ…でも向こうが覚えていて、同じ話をしてしまうと失礼なので、「2度目にこれを話す」という飛び道具があると便利だな~と思いました。単純に誰にも突っ込まれなかったプロフィールを話すのもアリですし、「恥ずかしくて書かなかったんですが、実は○○が趣味なんです」と言ってもいいと思います。「疲れちゃいましたね」「またお会いしましたね」といったクッション挨拶も場が和むのでいいな~と思いました。

 

⑤男性はスタッフに指定された女性のところに行く

⇒これは私が初心者だったので、何基準で指定されているのかがわかりませんでした、、、。女性が良いと言った人のところに来てくれるのか、男性がいいと思っているけど④で行けなかったところに指定してくれているのかはわかりませんでした。たぶん前者だとは思います(④でどこに行くのか見ていないといけなくなるから)。

このあたりになると人と話すのが疲れてきて、誰と何の話をしたのかわからなくなってきて混乱してきます。酒が欲しいと本気で思いました。プロフィール以外に聞きたいこととかあると便利だな~と思いました。今回はプロフィールに好きな食べ物とかお酒とかのネタを書くところがなかったので、そんな感じの話をフワフワしてました。

 

⑥女性がスタッフに指定された男性のところに行く

⇒ここで初めて女性が個室ブースから移動になります。わたしは中間で1位に指定していた人のところに行けました。ライバルが1人しかいなかったそうなので、その人が諦めたか私とのカップリング率が高かったかそんな感じだと思います。実際この人と最終カップリングして帰ることになったので、ここからは出来レースな感じ。

 

⑦最終ランキング(1~3位)を紙に書き、提出

最終ランキングを提出し、ここで見事カップル成立するかが決まります。⑥のブースのまま書くので若干気まずいです。中間発表でいいと言ってくれた人から選ぶか?自分がアプローチした人から選ぶか?迷うところです。私の場合は結構出来レースだったので(中間で1位にした人を最終でも変わらず1位にしました)あまり迷いませんでしたが。

 

今回の場合は、他の男性からも選んでもらえたら連絡先が渡されるので、カップル成立しなくてもチャンスはありました。大勝負には出ず、とりあえず今日一緒に帰りたい人を選ぶのが無難かと。白紙で出す人もいるようですが、第一印象だけでは人の本質までわかりませんよ~。同じクラスになって、「うわ~外れのクラス」と思っても1年したら仲良くなったり付き合ったりもするものです。白紙で出すような人は婚活にくるべきじゃないですし、お金を払っている人とスタッフに対して失礼なので自分の傲慢な態度を改めるべきでしょう。

 

そして帰るときはスタッフに「ありがとうございました」と言うくらいの当然の常識は持ち合わせて欲しいです(と、帰りのエレベーターに乗る不遜な女性を見て感じました)。そうでないと、「やはり婚活に来るような女性は売れ残り…」みたいな説が横行するので罰符です。

 

⑧カードでカップリング結果を渡され、男性が先に帰り、女性が後から帰る

カップリングは個別にカードが配られる形の発表でした。最初から最後まで女性は他の女性を見る機会がありません(男性は1度、中間説明で集められていましたが)。みんなの前だと恥ずかしいのでカードはありがたいです。そこに結果と、カップリングしなかったけど1~3位に選んでくれた男性からの連絡先メモが入っています。男性は先に会場を出ていて、カップリングした人は女性を待ってくれています(たぶん)。ここからもう1件飲みに行くまでが婚活!!疲れているのでそこからは私はあまり元気にはしゃげなかったのですが、お互い様なので今回の感想など言い合って10時くらいに解散しました。

 

ちなみにカップリングした人の連絡先メモは入っていないので、ちゃんと交換しないとその場限りになってしまいます!そして男性は、近場の飲み屋を多少チェックしていないと食事難民になりますよ。「どこ行きたい?」と聞いてチョイスできるのがベストですが、当たり障りない居酒屋を1つ確保しておく(予約は必要ないと思いますが)くらいはしておきましょう。

 

f:id:momoblo:20151202140821j:plain

<余談>

余談ですが、そして何度も書いていますが、疲れました!分刻みでいろんな人と話すのは大変です。毎週は厳しい!これが婚活が長く続かない原因かと。1回で見切ってしまうのも残念ですし、いろんな婚活の場に出ていくエネルギーを保たなければなりません。うまく気を抜くことも必要かと(だから友達と行った方が気楽)。

 

就活でも思いましたが、ありのままが評価されるとっても正統派な世界です。無理してかっこいい趣味を書いても、どこかで嘘をついても、結局疲れますしうまくいかないと思いました。上からの人はわかりますし一生懸命な人もわかります。取り繕っても年収低そう・頭悪そうとかバレます(男性に対して思うシーンもありましたし、自分で喋ってて自分が馬鹿すぎると思うこともありました)。熱中できる趣味を見つけて仕事にアツく生きるのがデフォルトとして必要だなと改めて感じました。

 

<まとめると>

冒頭でも書いてますが、個室システムも良かったですし、カップリング率の高い当たりの回でした。自分は最年少だったことで高評価をもらえ、カップリングしたことと自信をつけられたことで収穫は十分にありました。

 

男性は、年齢が高い人が多くイケメンと言われるような人は少なかったですがビジュアル的に好みだった人が2割・ぜんぜんアリな人が4割・かろうじてアリが2割・無しが2割でした。話すと14人中10人はいい人でした。全員と話すのは疲れました、嘘や見栄があるとより疲れるので結果的に婚活は失敗すると思いました。

 

今回は体験談ということでだらだらと申し訳ないです。お見合い婚活に行ったことのない方や、婚活初心者の方に参考になりましたら幸いです。他記事はもうちょっと有意義な具体例を出しているつもりですので、そちらも読んでみていただけると嬉しいです。

 

今回参加したマイナビ婚活の公式サイト・予約サイトはこちら>>>

 

 

【会話のコツ編】

出会いの場で良く聞かれる質問に、好印象+会話が弾む答えをマスターする!

婚活トークで「聞き上手」と思って楽するな!盛り上がる会話具体例

いい子に見える話し方!丁寧語だけの敬語はもう卒業しましょう。

 

【婚活基礎編】

モテる第一印象を把握する。服・髪・顔の3要素

勝てる婚活!2ヶ月スケジュールの取り組み

 

次回はパーティーパーティーの婚活に参戦予定です!こちらもレポ書きますのでお待ちを!

 

広告を非表示にする