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3ヶ月で年収600万円フツメンと結婚する方法

3ヶ月というショートレンジで、年収600万円フツメンと「普通の結婚」をする方法を書いていくブログ

婚活では、希望年収600万円!が正解な3つの理由

婚活をする際、男性の年収はどのくらいを希望していますか?あなたの年齢・キャリアにもちろん左右されますが、特に理由がないなら年収600万円を希望して婚活をスタートさせましょう。

今回はその理由を3つ、ご紹介します。

 

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1つは、普通の人生を歩むために必要な額が600万円だから

 

言ってみれば偏差値50の人生を送るためです。社会人女性で、将来子供を産みたいと思っているのであれば、300万円と卑下したり800万円と高望みしたりせずに600万円が妥当でしょう。

 

結婚して、子供を産んで、共働きして、子供の手がかからなくなったら正社員に戻って、、と考えた時、普通に生活するために必要になる金額が男性の600万円の年収です。もちろん専業主婦でなく共働きを選んだ場合です。専業主婦ならばそれ以上なければ当然厳しいですよ。

 

ネットでは婚活女性は高望みだとかなんだと言う書き込みも多く見受けられ、400万円あれば十分だと言う人もいます。今が20代後半や30代前半であれば確かにそれでもいいかもしれませんが、40歳となった時どうでしょう。年収400万円の人は、40歳になっても500万円止まりではないでしょうか。企業が小さいか能力がないか、どちらにせよ出世は望めません。600万円の人なら、800万円近くまでは増える可能性が大きいです。1000万円まで増える人もいるかもしれません。

 

「普通」を選ぶということは、「それ以下」を切り捨てられる最も効率的な選び方です。大は小を兼ねるとも言いますし、婚活の場では「普通」の設定でいきましょう。

 

もちろん、運命の恋をして相手が400万円だったらそのまま付き合っていてもいいと思います。でも、恋に落ちるかどうかもわからない人と出会うのにわざわざこちらから300万円や400万円を指定して、それ以上の人を切り捨てなくても良いでしょう。(婚活の仕方によっては希望以上の人が見つかりにくくなります)そして清潔感があって男気のある方は、やっぱりそれ以上は稼いでいますからね。素敵な男性と巡り合うためには自分を卑下しないことです。

 

2つめは、結婚するのであれば相応の対価をもらう権利があるから

 

600万円ということは、財産分与で男性の年収600万円のうち300万円は法的にあなたも使う権利があります。そして家政婦の平均年収は240~300万円です。600万円以上なければ見合いませんよね。

 

一緒に暮らし男性のために何かしてあげたいと思うのであれば、もらってしかるべき額なのです。セックスを差し引いて、気持ちの繋がりのない家政婦として、この値段。安月給の仕事に自分から就くことはありません。

 

とはいっても家事は分担します!という方もいると思います。ですが、家事分担をしっかりやってくれる男の人は、やっぱりまだまだ少ないのです。俺はやってる!と男性は声高に叫びますが、たまにじゃだめなんです。水回りの掃除や冷蔵庫管理までニコニコ毎日こなしてくれる男性は稀少です。そしてそれは結婚や同棲をしないとわからないことなので、婚活の場ではほぼ家事は自分がするものだと思ってください。家政婦扱いというと言い方は悪いですが、労働の対価は保証されるべきです。

 

 

3つめは、婚活の場では本当の年収かどうかわからないから

 

婚活システムによりますが、嘘をついている可能性があると思っていたほうがいいでしょう。実際に私の周りでも、年収を100万円サバ読んだら紹介される女の子が全然違った、パーティーですごくモテた…という人がたくさんいます。

 

では、嘘ばかりなの?というと、そうでもありません。あまりにかけ離れた年収を書く人は少なく、「少し盛る」程度なんです。職種や仕事の話は当然しますよね。その時にあからさまに嘘だとバレないよう、少しだけ盛る。100万円くらいならサバ読んでも大丈夫だろう、それくらいは今後増えるだろうという目論見です。

 

ですから、年収600万円以上希望にしていても実際は500万円以上の人が来るということです。では400にしていたら…?300万円のフリーターレベルの人が釣れてしまいます。そして年収は低ければ低いほど人数が多い(ピラミッド式)になっていると思ってください。たくさんの300万円の人に会っているうちに、600万円の人と出会う機会を逃してしまうかもしれません。ですので、最初から600万円以上とフィルターをかけておくことが必要です。

 

また、事業主や自営業などで年収が1,000~1,500万円なんてある人は、その通りかそれ以下を書くそうです。怪しい仕事をしていると思われるから・来年はあるかわからない収入だから・嘘をついていると思われるから等の理由があります。高すぎる希望年収を書いても低く嘘をつかれていては出会えませんよね。こちらの面から見ても、「普通」である600万円を書いておくことが無難でしょう。

 

 

 

600万円が正解な理由まとめ

ここまでをまとめると、「普通の人生を歩むには必要な金額」「結婚するのに相応の価値」「婚活するなら600万を狙うのが無難」なので、600万円を所望するのは普通です。年収の希望が通る婚活サービスがたくさんあるのがその裏付けになっています。みんなそうなんです。(300万でいいなら希望を出す必要もないからです)

 

ではどうやって出会うのか?というところですが、本当にいろいろと方法があります。ここで紹介できることといえば婚活サービスなので、年収がわかった上で会わせてくれるオススメの婚活サービスを紹介します。

 

<結婚相手紹介サービス>

男性30代以上・職業限定!質にこだわるならFusion Bridal

 

<アプリ>

有名!最強ペアーズ

人の少ないところを狙うならアイル(Facebookアプリ)

 

<婚活パーティー>

社会人専用!マイナビ婚活

365日毎日あるからすぐ参加できる!Rooters

 

 

婚活系の記事はバンバンこのブログで上げていく予定なので、おひまな方はぜひご覧下さいー!!

 

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